鬼崎じゃ( ´∀`)ノ
昨日のお話(前編はこちら!)の続き、後編じゃよ(・ω・)b
友人のノイマン(※)に、わしの腕の太さについてどう思うか聞いてみた。すると彼は、

太いですよ。僕の腕、このくらいだし
そう言ってわしの腕と並べて見せてくれた。
この時初めて、わしは自分の腕が結構太いことを自覚できた。
この出来事を踏まえた上で、少し言及しなければいかんことがある。
わしが「人と並べて比べないと確証が得られないのに、ずっとそうしなかった理由」のことを(・ω・)
目次
マウントになるかもしれんと…
多分じゃが、普段からワークアウトをしておるわしの方が太いであろうとは、思うておったのじゃ。
ノイマンは、ウエイトトレーニングをしておるわけではないので、当たり前と言えば当り前じゃ。
だというのに、わしが「腕を並べて比べさせて」なんぞ言ったらば、いくら仲の良い友達とはいえ、
「ウホッ!こいつマウントとってきよったでぇ!!」
…と、なるかもしれん←
人と筋肉を比べるというのは、そう思われてしまう側面があるからのう。
特に男性は、あまりいい気がせんものじゃ( ˘ω˘ )
そういう理由で、わしはずっとそれを言わなかった。しかしノイマンは、自ら腕を比べろと言わんばかりの竹原の眼差しだったに差し出してくれた。
彼こそ真の強き漢じゃ。
ノイマンの器の大きさの話はさておき、自身の腕がまあまあ太いことを確信したわし。
そうなると、数値としての明確な基準が欲しい。基準があれば、数値基準があれば、測って比べれば済む話じゃからの!(・ω・)b
そういえば、以前どこかで拾った画像にそんな記述が…
それは33cm。
思い出したその画像には、アメリカ人男性の平均的なスペックが記されていた。
上腕二頭筋……33cm。
ただこれは成年~お年寄りまで、幅広いデータを混ぜたものじゃろうからな…
とはいえ、日本人なら結果はさらに下回るじゃろうから、これはこれで一つの目安なのではなかろうか。
ワークアウト人口が多いアメリカ人から出た数値じゃし(・ω・)
さて、そうなると自分の腕まわりを測りたくなる。メジャーを取り出し、早速トライp(・ω・)q

すでに超えておった( ´∀`)
ちゅーか、独りで測るとどこが一番太い所なのか分かりにくい上に、写す瞬間に少し緩んだからのう…
シャッター切る前は34cmじゃった( ´∀`)←サガッタ
そうなると…わしの当面の目標は35cmじゃな。
脂肪もあっての34cmじゃと考えると、道のりは長そうじゃ。故にやりがいもあるわい!( ´∀`)フォッフォッ
目標が定まれば、あとは進むのみ!まず目指すのは、職場のフロアNo.1の剛腕じゃ!←
さてさて。前後編に渡っての、力こぶの話じゃった。ここまで付き合ってくれてありがとの!
さらばじゃ!( ´∀`)ノシ
※……ノイマンとは、目元が八代亜紀に似ている髭の男性。男女問わず、年上から熱視線を浴びている人物。そういえば以前まで勤めていたTさんという男性は、彼の横に来る度に鼻息が荒くなっていた。余程彼を気に入っていたようだ。
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